トップ > 妊娠中によく使われるお薬 > 鉄剤

鉄剤

■効能
 妊娠中はふだんより鉄がたくさん必要になるため鉄欠乏貧血になる妊婦さんが多くいます。不足している鉄を補うお薬です。

鉄欠乏の場合は食事療法が大切ですが、鉄剤を飲むと貧血が早く改善されます。


■注意点
 鉄の吸収が悪くなるため、服用後は濃い緑茶や紅茶は飲まないように注意しましょう。

鉄剤を服用することで便が黒くなる場合がありますが、心配ありません。


■薬名
 ・クエン酸第一鉄ナトリウム(アイロミア、フェニレン、フェネルミン、フェレダイム、フェロチーム、フェロミア)
 ・硫酸鉄(スローフィー、テツクールS、フェロ、グラデュメット)
 ・フマル酸第一鉄(フェルム)など
この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。
関連記事

鉄剤

鉄剤の効能など

解熱鎮痛剤

解熱鎮痛剤の効能など

かゆみ止め

かゆみ止めの効能など

整腸剤・下痢止め

整腸剤・下痢止めの効能など

更新履歴

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月22日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索