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妊娠10ヶ月(妊娠36~39週)

この時期のママの様子

■赤ちゃんの頭が骨盤の中に入り、子宮底も下がってきます。そのため、胃のつかえが取れてすっきりして食欲が増したり、心臓や肺への圧迫が減少するので、動悸や息切れの症状が軽くなってくるママが多いようです。

■妊娠10ヶ月に入ったら、いつお産が始まってもいいように外出する時は必ず母子手帳と破水に備えてナプキンを持ち歩きましょう。

お産開始の兆候(破水、おしるし、前駆陣痛)をきちんと頭に入れてママになる心の準備をし、お産が始まる兆しに注意しましょう。

■39週末の子宮底長は32~35cmです。


この時期の赤ちゃんの様子

■腎臓機能が成熟し、「クレアチニン」という物質が10ヶ月に入ると増量します。そのため、腎臓で水分がきちんと処理されるようになるので、赤ちゃんの皮膚からはむくみが消えてピンとはった肌になります。

胎毛もなくなるか、肩あたりに少し残る程度で、皮下脂肪も十分につき、外見も中身も成熟して新生児と同じになります。

■ほとんどの赤ちゃんは頭位になり、頭がママの骨盤の中で固定されるので、頭を自由に動かしにくくなります。体も大きくなって子宮の中はかなり窮屈になって動き方がだいぶセーブされますが、胎動の数は減りません。

■39週末の赤ちゃんの大きさは身長は約50cm、体重は約3100gになります。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

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