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羊水過多症・羊水過少症

■病気
 羊水過多症は羊水がたくさん作られたり、吸収が悪いために羊水量が多いことをいいます。

羊水過少症は退治がおしっこを作れなかったり、排泄できなかったり、ママが破水したために羊水量が100ml以下になることをいいます。

羊水は通常、妊娠24~27週で約700ml、妊娠後期は約500mlあります。


■原因
 羊水過多症はママの糖尿病や赤ちゃんの食道や腸の病気、双胎・多胎に多くみられます。

羊水過少症はIUGRなど赤ちゃんが小さい、赤ちゃんの腎臓の病気などが原因です。


■症状
 羊水過多症の場合は、おなかの張り、動悸、呼吸困難、足のむくみなどの症状がでます。

羊水過少症の場合はおなかが大きくならなくて、胎動が強く感じられることがあります。


■検査
 超音波検査で羊水量を計測します。


■治療
 羊水過多症の場合、ママに呼吸困難などが出た時は、羊水を抜く処置を行います。

 羊水過少症の場合は赤ちゃんの元気がなくなってきたら、早めに出産させることもあります。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

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