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前置胎盤

■病気
 通常は胎盤は子宮底にありますが、胎盤が低い位置につき、子宮をふさぐことをいいます。


昔は大出血で初めて分かりましたが、今は超音波検査で胎盤の位置が確認されるため自覚症状が出る前に分かります。


■症状
 軽いおなかの張りや少量の出血(警告出血)がみられることがあります。


■検査
 超音波検査で胎盤の位置を確認します。妊娠20週過ぎに診断されますが、子宮が大きくなるにつれて、胎盤も上のほうにひっぱられていくため、前置胎盤でなくなることも少なくありません。


■治療
 前置胎盤と診断され、少量でも出血があれば安静を心がけます。出血が止まらない時は入院し、抗生剤や子宮収縮抑制剤を使って安静を保ちます。また、出産は帝王切開になります。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

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