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子宮頚管無力症

■病気
 前触れもなく子宮口が開いてくるトラブルのことで、流産・早産の原因になります。

妊娠18~24週ごろが多く、頻度は全妊娠の0.05~0.5%といわれています。

■原因
 子宮頚管の感染や頚管に傷があるなどが原因です。


■症状
 自覚症状がないことが多く、軽いおなかの張りを感じる人もいてます。

■検査
 超音波検査で、子宮頚管の長さをチェックします。出血やおりものの様子を見たり、内診して子宮頚管のやわらかさや子宮口の開き具合を調べたりすることもあります。


■治療
 子宮口を縛る手術を行います。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

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