トップ > 妊娠中・出産時の病気とトラブル > 絨毛膜羊膜炎

絨毛膜羊膜炎

■病気
 赤ちゃんを包んでいる卵膜に起きる炎症のことをいいます。

妊娠中期から起きやすく早産になりがちです。また、お腹の赤ちゃんに感染すると、敗血症や髄膜炎などを起したりすることもあります。

■症状
 自覚症状がない人や陣痛のようなお腹の張りを感じる人など症状はさまざまです。


■検査
 血液検査、頚管粘液検査、膣分泌物検査、羊水検査などで診断されます。

■治療
 原因菌に有効な抗生剤を点滴で投与し、それと同時に膣洗浄や膣座薬を用います。
この記事のカテゴリーは「妊娠中・出産時の病気とトラブル」です。
関連記事

過期妊娠(予定日超過)

過期妊娠(予定日超過)の症状や治療などの説明

回旋異常

回旋異常の症状や治療などの説明

微弱陣痛

微弱陣痛の症状や治療などの説明

遷延分娩・分娩停止

遷延分娩・分娩停止の症状や治療などの説明

更新履歴

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月22日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索