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前期破水

■病気
 陣痛が来る前に起こる破水の総称のことをいいます。


■原因
 卵膜に細菌やクラミジアなどの感染が起こって弱くなるためになります。


■症状
 膣から生温かい水が下りた感じがします。破水が多量の場合は気づきやすいですが、少量の場合おりものと間違えやすいので注意が必要です。


■検査
 前期破水の疑いがあれば、膣のPH(酸性・アルカリ性度)や破水検査薬で調べたり、超音波検査で羊水の量を調べたりします。


■治療
 破水と分かればすぐに抗生剤を投与して細菌感染を予防します。早産の時期であれば、陣痛がこないように安静にし、子宮収縮抑制剤を使う治療をします。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

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