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早産・切迫早産

■病気
 妊娠22~36週のお産のことを早産といい、早産の兆候があるけれど、まだお産が始まっていない状態のことを切迫早産といいます。

切迫早産は治療や経過次第では早産を防ぐことができます。


■原因
 下記のように早産にはさまざまな原因があります。

 ①絨毛膜羊炎や前期破水など感染に関係のある問題
 ②妊娠中毒症や妊娠糖尿病などの母体の問題
 ③子宮頚管無力症や子宮筋腫など子宮の物理的な問題
 ④前置胎盤、常位胎盤早期剥離、羊水過多症、羊水過少症など胎盤や羊水の問題
 ⑤IUGRなど赤ちゃん側の問題


■症状
 下記のような症状があります。

 ①お腹の張り。
 ②出血する。
 ③おなかや腰に痛みが出る
 ④破水した。
 ⑤胎動を感じない。


■検査
 NST、超音波検査、血液検査、頚管分泌物検査などで早産の兆候と赤ちゃんの元気さを調べます。


■治療
 赤ちゃんがママのおなかに一日でも長くいてもらうように安静と薬物療法を行います。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

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