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流産

■病気
 妊娠22週未満に子宮の中で赤ちゃんが死亡したり、育たなくなって妊娠が中断することをいいます。


■原因
 初期流産の原因は受精卵の染色体異常が60~70%を占め赤ちゃん側がほとんどです。

後期流産の原因は子宮頚管無力症や絨毛膜羊膜炎などでママ側に原因があることが多いでしょう。


■症状
 流産の自覚症状は出血と下腹部痛です。

なかには出血や痛みがほとんどなく稽留流産(流産の症状はないのに、赤ちゃんが死亡している)が超音波検査で診断されることもあります。


■検査
 超音波検査で胎のうが見えても心拍が確認できない時は流産を疑います。


■治療
 流産と分かったら、赤ちゃんや胎盤などを子宮から完全に取り出す処置をします。

妊娠12週未満はそうは手術、12週以降はプロスタグランジンで子宮収縮を起す方法をとります。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中によく使われるお薬」です。2007年07月23日に更新しました。

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